眼科

概要

白内障手術、斜視手術、眼瞼下垂症手術、眼瞼内反症手術を中心に手術を施行していましたが、針谷医師の専門である網膜硝子体手術、角膜手術を開始しています。

特に小児の診療に力を入れており斜視、弱視、眼瞼下垂、先天白内障、未熟児網膜症、先天異常まで幅広く対応しています(外来および入院患者の約30%は15歳未満です)。

初診の場合は紹介患者を受け付けており、地域医療連携室経由で新患予約を行っています。紹介状がない場合は原則受け付けていません。なお、緊急等の場合は直接眼科医師に電話をいただければ対応させていただきます。

主な手術実績(2023~2024年)

2023年 2024年
老人性白内障 178 164
斜視 114 115
眼瞼内反症 41 36
眼瞼下垂 24 19
眼瞼・眼窩腫瘍 4 4
先天(小児)白内障 5(眼内レンズ 5) 3(眼内レンズ 3)
その他 16 5
382 346

※その他には、網膜硝子体手術、涙道疾患、緑内障などが含まれている。

主な手術の入院治療期間と待ち期間(令和7年6月現在)

※なお両眼の視力障害がある白内障の場合には、片眼は早急(1か月以内)に手術を施行している。

病名 入院治療期間 待ち期間
白内障
(片眼)
2泊3日
(当院では白内障の外来手術は行っておりません)
2~3ヶ月
白内障
(両眼)
原則片眼ずつの手術で2週間以上間隔をあけて行う。 2~3ヶ月
網膜剥離 1週間前後 早急に対応
網膜前膜 1週間前後 2~3か月
角膜障害等 1~2週間 2~3か月
斜視
(小児)
2泊3日~4泊5日
小学生未満:4泊5日(再手術は3泊4日)
小学生:3泊4日 中学生以上:2泊3日
3~4ヶ月
(ただし学校休暇期間希望の場合は6か月~1年先)
斜視
(成人)
※高校生以上
外来手術か、2泊3日 3ヶ月
眼瞼下垂
(小児)
3泊4日~4泊5日 3ヶ月
(ただし学校休暇期間希望の場合は6か月~1年先)
眼瞼下垂
(成人)
外来手術か、2泊3日 3ヶ月
眼瞼内反症
(小児)
2泊3日 3ヶ月
(ただし学校休暇期間希望の場合は6か月~1年先)
眼瞼内反症
(成人)
外来手術(入院も可:2泊3日) 3ヶ月

医師紹介

名前 卒業年 職名 専門分野 専門医資格等
針谷 威寛 平成18年 眼科医長 角膜、網膜硝子体 日本眼科学会専門医
油井 理恵子 平成23年 眼科医師 眼科診療一般、
白内障手術
日本眼科学会専門医
藤岡 俊亮 平成27年 眼科医師    
野呂 充 昭和59年 眼科医師 小児眼科、眼瞼形成 日本眼科学会専門医、東北大学病院非常勤医師

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