スタッフ紹介 活動・実績紹介

仙台医療センター 救急科Instagram

当センターにご興味のある方、ご質問のある方は↓↓に連絡して下さい。

  • 電話:病院代表(022-293-1111)から 救急科医長 川副 宛て
  • e-mail:kawazoe.yu.yn☆mail.hosp.go.jp ・救急科Instagram DMでも大丈夫です!!
    ※「☆」は「@」に置き換えて送信して下さい

スタッフ紹介

佐藤 大三

麻酔科/集中治療室長 佐藤 大三(さとう だいぞう)

資格など 集中治療専門医、呼吸療法専門医、救急専門医、日本専門医機構麻酔科専門医、麻酔科学会認定指導医、麻酔科標榜医、AHA-ACLSインストラクター、医学博士
自己紹介 救命救急センター内のICU6床を主に担当しております。ICUでは救急、外科、心臓外科、内科などあらゆる科の重症患者の治療をおこなっております。救急では救急外来、ICU、病棟へと一貫した患者管理ができます。

川副 友

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救命救急センター長/救急科医長
東北大学病院 臨床准教授
川副 友(かわぞえ ゆう)

資格など 日本救急医学会専門医・指導医/日本集中治療医学会専門医(評議員)/日本外科学会専門医 FCCSインストラクター/PEMECインストラクター
統括DMAT/DMAT隊員
医学博士
自己紹介 何科を専攻するか悩んでいるうちに救急医療・集中治療医学が自分の仕事になりました。30代は技術(ウデ)を、40代は研究(アタマ)を、50代は教育(トク)を修練しようと医師人生計画して、およそ半分が過ぎました。常に課題に追われ、修練は尽きないことを痛感する日々です。だからこそ、辛い仕事でも如何に楽しむかが大事だと考えています。
今年度からメンバーが増えてとても賑やかになりました!救急をバリバリやりたい先生も、むしろかつての私の様に医師人生を決めきれずに迷っている先生も、ぜひ一緒に仙台で救急医ライフを楽しんでみませんか?そのうち見えてくる人生ってのがあります。気軽にお問い合わせください!
(自称)ソフト大阪人。京都府立医科大学卒業、大津市民病院初期研修、和歌山県立医科大学(南和歌山医療センターで2年間の外科研修)、東北大学救急医学分野での修練を経て、仙台医療センターに着任。好きな言葉は“自分の責任、他人のおかげ”、モットーは“いい加減に適当に”。最近はめっきり酒に弱くなりましたが宴会は好きです。好きなスポーツはバスケットボールで、病院のメンバーと時々バスケやってます。仕事を流さず、仕事に流されず。今年度は大きな仕事があります。まだまだ頑張ります!

救急科 医師 浅沼 敬一郎(あさぬま けいいちろう)

資格など 日本救急医学会専門医、日本DMAT隊員

救急科 医師 佐々木 貴史(ささき たかし)

資格など 日本脳神経外科学会専門医
自己紹介 私は大学を2010年に卒業、仙台医療センターで初期研修を行いました。その後紆余曲折を経て、2022年7月から再び仙台医療センターへ戻り、救急科医師として勤務しています。まだ駆け出しではありますが、勉強していろいろな経験を積んで、一人前の救急科医を目指して精進していきます。
私が当院での初期研修の、まさに最初のクールで救急科を回ったとき、熱傷や重症外傷など多彩な症例を学んだことをよく覚えています。このときはまさか自分が救急医療を志すことになるとは思っていませんでしたが、今思い返せばこのときから救急科の仕事には興味を抱いていました。初期研修が終わり、その後は脳神経外科の道を歩んできましたが、ある時期から自分が進むべき道がわからなくなりました。このまま脳外科医として働き続けることが、自分にとって最良なのかを自問するようになりました。そんなとき、脳外科医としての歩みを止めて救急医療の道に迷い込んでみることを思いつきました。脳外科医としての歩みを止めることに抵抗がなかったわけではありませんが、いつまでも同じことを悩んでいるのも自分らしくないと一念発起し、脳外科を辞め救急医療の道に進みました。そして今に至りますが、少なくとも現在、後悔はしていません。まだ救急医としての道は始まったばかりですし、これこそ自分が目指すべき道、とは言いませんが、これまで培ってきた技術や知識が生かせる場面も多少はあり、これまでの修業(?) が全く無駄になったわけでもない、ということに少し安心しています。
自分が何をすべきなのか見出せていない人、それを探すための時間が欲しい人、それを探すためのヒントが欲しい人、そういう人の手助けができる職場にしたいと考えています。私も夢をもって今この職場で働いています。今やっていることが自分の人生のゴールではなくていいし、自分の人生のゴールを職場に置く必要もないと思っています。いろんな夢をもって、その夢の実現のために働きたい、そういう思いで働ける人を待っています。

救急科 医師 湯川 友貴(ゆかわ ともき)

資格など 日本救急医学会専門医 日本医学放射線学会 放射線診断専門医、日本IVR学会 IVR専門医
自己紹介 2023年度より仙台医療センター救命救急科で勤務しています。
“救急放射線”という分野に興味があり、ここまでやってきました。
画像診断、IVRを中心に、救急の現場で皆様のお役に立てるように精進して参ります。
救急という現場で、放射線科医として何ができるのかを探しながらの日々です。迷い、不安に思うこともありますが、経験や先輩方からの言葉を思い返して、少しずつマイペースにやっていきたいと思っています。
東北地方で救急放射線という分野に携わっている人は多くありません。この分野に興味のある方、ぜひご連絡ください。お力になれると思います。

大山 亜紗美

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救急科 医師 大山 亜紗美(おおやま あさみ)

資格など 日本救急医学会専門医、日本集中治療学会専門医、臨床研修指導医、日本DMAT隊員
自己紹介 宮城県出身です。幼少期から学生時代を宮城・秋田・岩手・山形と東北各地で過ごし、医師としての第一歩を仙台医療センターで踏み出し今に至ります。初期研修医の5月、右も左もわからない中で救急科を回り、目の前の命をつなぐこの仕事がとてもかっこよく、そしてとても重大な仕事だと実感したことを覚えています。気が付いたらそのまま救急科の道をまっすぐ進んできていました。これまで複数の医療機関で臨床経験を積み、2025年10月より再び仙台医療センターに勤務することとなりました。救急医療は、地域の医療体制を支える重要な基盤です。今後も一人ひとりの患者さんに真摯に向き合いながら、仙台医療センター救急科のチームの一員として、宮城県の救急医療の質向上に少しでも貢献できるよう努めてまいります。
高校生の時は血を見るのも苦手でしたが、なぜか医学の道をずんずん進んできて、なぜか救急科を専攻しています。高校生の自分が知ったらさぞびっくりするでしょう。救急科専門医取得後は福島県での勤務を経て、家庭にも恵まれ、現在は大学院にも在籍しています。救急医、母親、大学院生という三つの役割を担う日々は決して楽ではありませんが、多くの方に支えられながら充実した毎日を送っています。以前から興味のあったIVRにも少しずつ挑戦しており、学びたいことは尽きません。
救急科って、「忙しい」とか「救急車ですごい症例診ていて大変そう」とか、いろんなイメージがあるのではないかと思います。実際そうかもしれませんし、想像の倍の倍くらいしんどいこともありましたが、それ以上に大きなやりがいがあります。重症患者さんを最初に診て、「ここで何とかしないと助からない」という状況から回復へつなげられたとき、疲れもしんどい思いも吹っ飛ぶ…は、言い過ぎかもしれませんが、この仕事をしていて良かったと心から感じます。
私は、後輩や見学に来てくれた研修医・医学生に「迷ったら一度、救急科に来るといい」と、よく伝えています。医師にも専門性が求められる昨今ですが、救急科はオールラウンダーとして幅広い疾患・病態を経験できる場所であり、自分が本当にやりたいこと、興味のある分野を見つけられる診療科です。救急科を最終的な専門にしなくても構いません。通過点として経験するだけでも、その後の医師人生に必ず意味を持つと思っています。救急や集中治療に興味がある人はもちろん、進路に悩んでいる人も、是非一度見学にいらしてください。
「ここに来たからにはもう大丈夫」と、患者さんに自信をもって言える医療を、私たちと一緒に目指していきませんか。お待ちしています。

救急科 専攻医 岡本 篤史(おかもと あつし)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修カリキュラム制
自己紹介 麻酔科での修練後に集中治療、救急の修練をさせていただいています。自由度の高い働き方を許容いただいており、麻酔管理からも完全には離れずに修練させていただけています。より良い全身管理を行えるよう、尽力したいと思っています。
救急集中治療に興味のある麻酔科の先生、麻酔科に興味のある救急集中治療科の先生、ぜひ一緒に働きませんか?3足の草鞋を履くことに何の制限もない環境です。待っています!

救急科 医師 小谷 蒔生(こたに まな)

資格など 日本専門医機構認定救急科専門医
自己紹介 初期研修医が始まったばかりの4月に救急科をローテートし、気づいたら救急医の道へ進んでいました。外傷診療に興味があって救急へ進みましたが、集中治療もいいなと思う今日この頃。救急外来も病棟管理も想像以上に奥が深く、おもしろいなと感じます。常に緊張していてはもちませんので、メリハリをもって、時にはゆるく楽しく、やるときはやる!スタイルでいきたいなと思っています。

救急科 医師 工藤 公平(くどう こうへい)

資格など 日本救急医学会専門医、日本DMAT隊員
自己紹介 2024年から仙台医療センター救急科に所属しています。
島根大学医学部に編入、卒後初期研修を八戸市立市民病院で行い、救急医専攻医プログラムを母校の島根大学医学部Acute Care Surgery講座で行いました。外科に進むことを考えていましたが、自分がやりたいこと、やるべきこと、を問いながら、救急医療を通じて東北の人たちの力になりたい、という原点を見つめ直し、ここ仙台を新天地として救急集中治療の道を歩むことにしました。現在は集中治療専門医取得のための修練中。まだまだ未熟ながらフライトドクターとして病院前診療も頑張っています。
モットーは“WORK LIFE BALANCE”ではなく“WORK IN LIFE”。救急医である自分、父親である自分、全てが人生の一部と捉えて楽しく働いています。私は看護師経験を経て現役世代より10年遅れで医師となりました。それぞれがいろんな背景をお持ちと思いますが、みんな違ってみんないい、を尊重しあえる職場です。
仙台医療センター救急科はまだまだ発展途上。自分も一緒に成長していければと思っています。ともに楽しく働いてくれるスタッフ、お待ちしております。

救急科 専攻医 佐藤 優(さとう ゆう)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修カリキュラム制
自己紹介 2024年10月から救急科で勤務しています。初期研修終了後は外科の修練を行っておりました。学生時代からなんとなく救急・外科に興味を持っていました。初期研修病院には救急科がなく、3年目以降の進路について悩んだときにAcute care surgeryという分野があることを知り、まずは外科医としての修練を行うことにしました。一人前のAcute care surgeonを目指して救急、集中治療の修練を重ねていきたいと思います。
地域医療に貢献できる幅広く全身を診れる医師になりたい、という気持ちが医学部入学時からありました。初期研修・外科研修を行った病院は過疎地域の中核病院であり、救急・集中治療の修練の必要性を痛感するような経験を何度もしました。診療科が揃っていなかったり緊急手術を自科麻酔で行ったりという環境の中で、自分の専門ではなくても目の前の患者さんに何かできる医師になりたい、と考えるようになりました。その中で救急医という選択は自然な流れだったように思います。まだまだ外科医としても一人前には程遠い状態ですが、救急医としても貢献できるように頑張っていきたいと思います。

救急科 医師 浅沼 幸子(あさぬま ゆきこ)

資格など 日本専門医機構認定救急科専門医

救急科 医師 丸山 千晴(まるやま ちはる)

資格など 日本専門医機構認定救急科専門医、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医

救急科 専攻医 野口 侑太(のぐち ゆうた)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修プログラム専攻
自己紹介 当院で初期研修し、2026年で専攻医3年目になります。初期研修1年目4月に救急科をローテートし、日々重症患者さんに向き合う当院救急科の姿勢に憧れ、救急科に進みました。外科・脳外科・放射線・麻酔/集中治療など多彩なバックグラウンドを持った先生方に指導いただきながら、厳しく楽しく研鑽しております。
地域医療のジェネラリストを志ざし、医師の道へ進みました。日々救急外来へいらっしゃる患者さんは、それぞれ持って生まれた身体/精神・生きてきた社会環境が異なり、課題を解きほぐすことが困難な状況を抱える方が多くいました。複雑な課題に対して、自分にできることはわずかでした。けれど仙台医療センター救急集中治療部には、患者さんに何かできることはないかと常に動き続けてきた先輩方がいました。各科のスペシャリストをはじめ、看護師/セラピスト/薬剤師/臨床工学士/栄養士/MSW/技師が知恵を出し合い昼夜働いていました。事務さん清掃スタッフ施設管理の方々がいて、病院が休むことなく動き続けていました。救急医療の前提に困り事を抱えた患者さん家族をどんな形であれ助けるというシンプルな目標設定があるからこそ、救急医としてそれぞれ得意な領域を持った他科や多職種とコラボレーションするハブとなることを大切にしたいと今思っています。

救急科 専攻医 田森 大登(たもり だいと)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修プログラム専攻
自己紹介 仙台医療センターで初期研修を終え、引き続き専攻医プログラムに進みました。多くの診療科出身の先生が在籍しており、全国の病院で希望に沿った研修を行える点に惹かれました。集中治療や病院前救命の訓練にも励みつつ、患者様やご家族様の人生プランに寄り添った医療の提供を目指していきたいと思います。

救急科 専攻医 花田 健斗(はなだ けんと)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修カリキュラム制
自己紹介 初期研修時代は救急を身に着けたいと考え救急搬送台数の多い市中病院で研修していました。専攻医からは心臓血管外科に進み、心血管疾患の救急対応・手術・ICU管理を中心に勉強させていただきました。しかし途中から進路に悩み、縁あって2年間地域医療に従事しておりました。地域医療では一般内科についての勉強や一般外科対応について幅広く経験することができました。また、患者さん本人や家族の希望、治療によるメリットとデメリットの天秤、現実的な医療資源・社会資源の問題などからその患者さんと家族にとっての最適解について考えることが多く、医学的な知識や技術だけではない重要なことを学ぶことができました。その過程の中で、地域医療でもたまに来る重症例を救命に繋げることができた経験から、やはりクリティカルケア領域に携わりたいと考えるようになり、2026年4月、医師8年目から当院で救急科専攻医として研修を開始しました。救急医としても外科医としても未熟者ですが、これまでの経験を活かしつつ、学年を問わず救急科の先輩方から学ばせていただき皆様のお役に立てるように努力して参ります。

救急科 専攻医 西尾 鴻明(にしお こうめい)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修プログラム専攻
自己紹介 仙台市立病院での初期研修を通じて、地域医療を支える救急医療の重要性に強く魅力を感じました。将来的には小児救急の分野に携わりたいと考えており、その基盤として、年齢や臓器を問わず全身を診療できる救急科で幅広い経験を積みたいと思っています。
多くの専門分野のスペシャリストが在籍する仙台医療センター救急科専攻医プログラムで学ぶことで、総合的な診療能力を身につけられると考え、志望しました。
老若男女を問わず、幅広い患者さんに適切な医療を提供できる救急医を目指して日々努力していきます。まだまだ勉強中ではありますが、患者さんやご家族に安心していただけるよう、明るく丁寧な診療を心がけながら成長していきたいです。

救急科 専攻医 安部 紗佑里(あべ さゆり)

資格など 日本専門医機構救急科専門研修プログラム専攻
自己紹介 地元の滋賀県で初期研修を終え、ご縁があり4月より救急科専攻医として仙台医療センターで勤務させていただいております。
患者様やご家族の不安に寄り添い、信頼いただける救急医を目指して日々精進してまいります。どうぞよろしくお願いします。

救急科診療看護師 皆川 仁(みなかわ ひさし)

資格など 日本NP教育大学院協会NP資格認定、日本DMAT隊員
自己紹介 R6年10月から集中治療部門で集中治療医と共に診療にあたっています。ICUには呼吸不全や心不全、敗血症など重症患者さんや、心臓血管手術や脳神経外科手術などの術後の患者さんが入室しますので、重症循環器・呼吸器疾患に対する全身管理や呼吸器、透析及び補助循環装置(IABP・ECMP)などの横断的な診療技術が必要です。ICUのNPとして、医師の診療の補佐だけでなく看護師目線で医師をはじめとする多職種と協働し、患者中心の医療を提供することに貢献したいと考えています。また院内のRRSとしてMETの一員としても活動しています。リスクの高い患者さんを定期的にランウドして、一般病棟の患者さんの状態変化に早期に対応できるよう取り組んでいます。全病棟の患者さんに安全を提供できるよう日々精進してまいります。

救急科 救急救命士 三浦 孝三(みうら たかみ)

資格など 救命救急士(気管挿管、薬剤投与認定)、AHA BLSインストラクター、MCLSインストラクター、PSLSインストラクター
自己紹介 仙台市消防局を退職し、仙台医療センター初の救命救急士として2021年4月より救急外来で勤務しています。20数年の救急隊経験を活かして、救急搬送されてくる患者さんの救命のために日々努力していきます。

山田 康雄

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診療支援センター副部長 山田 康雄(やまだ やすお)

資格など 日本救急医学会指導医・専門医、日本外科学会指導医・認定医、日本航空医療学会認定指導者(医師)・評議員、AHA-BLS・ACLSインストラクター、JPTECインストラクター、JATECインストラクター、ACS-ATOMインストラクター、日本DMAT隊員・統括DMAT、宮城県災害医療コーディネーター、医学博士
自己紹介 外科医としての生活を経て、眠ることのない仙台医療センター救命救急センターの一員となり約二十年が経ちます。この間、地域の皆様の命を守るべく多くの仲間たちと共に戦い、喜びも悲しみも分かち合ってきました。患者さんが元気に社会にもどって下さること、それが私たちの望みであり最高の幸せとなります。昨日より今日、今日より明日、少しずつでも進化できるよう仙台医療センター救命救急センターではたゆまぬ努力が続けられています。この営みに加わって下さる方のお声がけを、私たちは心からお待ちしております。

救命救急センター医師/救急科医長 宮川 乃理子(みやがわ のりこ)

資格など 日本救急医学会専門医・指導医(評議員)/ 日本集中治療医学会専門医/ 日本外科学会専門医 /日本消化器内視鏡学会専門医 / 臨床研修指導医
自己紹介 目の前の命を救いたい、ただそれだけ。
そこには決して一人では成し得ないチームの結束力が求められます。
一刻を争う張り詰めた救急現場の中にも、たおやかにしなやかに心豊かな目線を、一人一人の患者さん・スタッフと向き合える職場環境になるよう努めております。
救急医として、臨床にも研究にも幅広く興味をお持ちの方、迷いのある方、チームの一員として、ぜひ一度私たちとご一緒してみませんか。

救命救急センター医師 佐藤 望(さとう のぞみ)

資格など 日本救急医学会専門医プログラム専攻医
自己紹介 こんにちは。救急科専攻医3年目です。2次病院で研修を終え、当院へ救急科専門医をとるべくして修業中です。2次病院から3次病院への研修はハードルが高いかなと思いますが、みなさん丁寧に教えてくれます!!3年目になるのに当直含め救急外来での対応が心配な方は救急科の専門医取得でなくとも当院での研修をしてみませんか。是非一度見学にきてみてください。お待ちしております~。

学術活動など実績(2025年度/令和7年度)

資格取得

  • 2026.1.1 日本救急医学会救急科専門医取得
    浅沼幸子
  • 2026.1.1 日本救急医学会救急科専門医取得
    丸山千晴
  • 2026.1.1 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医取得
    丸山千晴

学会・研究会座長

  • 2025.4.12 第125回日本外科学会 一般演題座長
    川副 友.一般演題「高齢者胸部外傷」
  • 2025.9.7 第26回宮城県救急医療研究会学術集会シンポジウム座長
    川副 友.シンポジウム 宮城県のACPについて
  • 2026.3.6 第53回日本集中治療医学会 ポスター座長
    川副 友.ポスター82「中毒・薬剤2」

学会・研究会発表

  • 2025.4.10 第125回日本外科学会 シンポジウム
    C-BEST(献体による外傷手術臨床解剖学的研究会)コースの全国開催と新規advanced C-BESTコースの開発.
    本間宙*1、村上壮一*2、川副 友、中村洋平*3(*1東京医科大学救急災害医学分野、*2 北海道大学消化器外科学教室II、*3 大阪大学救急医学)
  • 2025.5.15 第36回日本外傷学会 ポスター
    腹部芯部損傷に特化した献体を用いた外傷手術臨床解剖学的研究会オリジナルコース.
    川副 友、藤田基生*1、谷河篤*1、佐藤武揚*1、久志本成樹*1、本間宙*2(*1 東北大学大学院 救急医学分野、*2 東京医科大学救急災害医学分野)
  • 2025.5.15 第36回日本外傷学会 ポスター
    胸部大動脈損傷に対しREBOAを用いて救命した1例
    湯川友貴、川副友、丸山千晴、浅沼幸子、佐々木貴史、山田康雄
  • 2025.7.12 第9回日本集中治療医学会東北支部学術集会 スポンサードセミナー
    PMX-DHPはいつ使う?~敗血症性ショック患者に関する多施設共同観察研究の解析結果から~.
    川副 友.
  • 2025.8.9 第39回東北救急医学会 シンポジウム
    救急医療は誰にでも持続可能なフィールドである.
    川副 友.
  • 2025.8.30 第47回日本呼吸療法医学会学術集会 一般演題
    当施設における心臓外科術後の酸素療法期間の検討.
    岡本篤史、佐藤大三.
  • 2025.9.20 第36回日本急性血液浄化学会 シンポジウム
    重篤な敗血症性ショックに対するPMX-DHPの有効性に関する検討.
    川副 友.
  • 2025.10.28 第53回日本救急医学会学術集会 J-STAD Expert Seminar
    PMX-DHPが有効な敗血症患者群とは?~BEAT-SHOCK registryの結果から~.
    川副 友.
  • 2025.11.8 第79回国立病院総合医学会 一般演題
    敗血性ショックに対する造影剤の腎機能への影響:多施設前向き観察研究.
    宮川乃理子、川副 友.
  • 2026.3.7 第53回日本集中治療医学会学術集会 ポスター発表
    当院集中治療室における多職種連携の試みとその効果の検討.
    岡本篤史、佐藤大三、川副 友.

雑誌・論文

  • 川副 友、篠崎 毅.仙台医療センターの院内救急システムの現状と課題について.国立医療学会誌.2025 Apr 20;79(2):94-98.
  • Miyamoto K, Kawazoe Y, Miyagawa N, Yamamura H, Ohta Y, Kimura T, Toyoda Y, Kyo M, Sato T, Kinjo M, Takahashi M, Maruyama J, Matsuura H, Fukushima K, Murata S, Okazaki T, Suzuki T, Sakurai T, Takahashi G, Hanajima T, Morimoto T. HEMODYNAMIC RESPONSE BY POLYMYXIN B HEMOPERFUSION AND ITS CLINICAL OUTCOMES IN PATIENTS WITH REFRACTORY SEPTIC SHOCK: A POST-HOC SUBANALYSIS OF PROSPECTIVE COHORT STUDY. Shock. 2025 Oct 1;64(4):397-404. doi: 10.1097/SHK.0000000000002654. Epub 2025 Jun 17. PMID: 40550704.
  • Miyamoto K, Kawazoe Y, Miyagawa N, Yamamura H, Ohta Y, Kimura T, Toyoda Y, Kyo M, Sato T, Kinjo M, Takahashi M, Maruyama J, Matsuura H, Fukushima K, Murata S, Okazaki T, Suzuki T, Sakurai T, Takahashi G, Hanajima T, Morimoto T. Time to administer polymyxin B hemoperfusion and hemodynamics in patients with septic shock requiring high-dose norepinephrine: a predetermined analysis of a prospective cohort study. Crit Care. 2025 May 9;29(1):187. doi: 10.1186/s13054-025-05422-7. PMID: 40346574; PMCID: PMC12063383.
  • Miyamoto K, Kawazoe Y, Miyagawa N, Yamamura H, Ohta Y, Kimura T, Toyoda Y, Kyo M, Sato T, Kinjo M, Takahashi M, Maruyama J, Matsuura H, Fukushima K, Morimoto T; BEAT‐SHOCK Registry Investigator. Ultra-Long Polymyxin B Hemoperfusion and Its Effect on Vasopressor Dosage and Organ Dysfunction in Patients With Septic Shock Requiring High-Dose Norepinephrine: A Post Hoc Analysis of a Prospective Cohort Study. Artif Organs. 2025 Oct 9. doi: 10.1111/aor.70025. Epub ahead of print. PMID: 41065297.
  • Hanajima T, Kawazoe Y, Morimoto T, Yamamura H, Miyamoto K, Miyagawa N, Ohta Y, Kanai H, Kobayashi T, Tanabe Y, Masuda T, Kataoka Y, Asari Y. Early Rehabilitation for Patients with Septic Shock Associated with Mobilization During Their Intensive Care Unit Stay Without Worsening Mortality: A Multicenter, Prospective, Cohort Study. J Intensive Care Med. 2026 Jan;41(1):29-38. doi: 10.1177/08850666251355211. Epub 2025 Jul 4. PMID: 40611676.
  • Kawazoe Y, Miyamoto K, Miyagawa N, Ohta Y, Yamamura H, Kimura T, Toyoda Y, Kyo M, Sato T, Kinjo M, Takahashi M, Maruyama J, Fukushima K, Matsuura H, Murata S, Okazaki T, Sakurai T, Suzuki T, Hanajima T, Takahashi G, Morimoto T. Polymyxin B Hemoperfusion for Patients With Septic Shock Requiring High-Dose Norepinephrine: A Multicenter Prospective Cohort Study. Crit Care Explor. 2025 Sep 22;7(10):e1320. doi: 10.1097/CCE.0000000000001320. PMID: 40981486; PMCID: PMC12456497.
  • Mariko AKIMOTO, Daizoh SATOH, Izumi KAWAGOE, Yuri OOIZUMI-GOTO, Chieko MITAKA, Takashi HASHIMOTO, Masakazu HAYASHIDA. A Comparison of Arterial Blood Gas Data Between Open Esophagectomy and Thoracoscopic Esophagectomy. Juntendo Med J . 2025 Jun 4;71(3):180-186. doi: 10.14789/ejmj.

セミナー・講義など

  • 2025.4.2 新人オリエンテーション救急医療
    仙台医療センターの①救急医療とは②心肺蘇生~ドクターハリー~③災害医療について
    川副 友.
  • 2025.4.4 新人オリエンテーション医療安全
    当院のMETコールシステムについて~病院職員のたしなみとして~.
    川副 友.
  • 2025.4.7 新臨床研修医オリエンテーション
    仙台医療センターの救急医療
    川副 友.
  • 2025.4.8 新臨床研修医オリエンテーション
    当直医の心得.
    小谷蒔生.
  • 2025.5.13 初期研修医勉強会
    ショック.
    岡本篤史.
  • 2025.6.30 看護師勉強会
    輸液.
    岡本篤史.
  • 2025.9.25 院内研修会
    MET.
    岡本篤史.
  • 2025.10.19 臓器移植に関する県民フォーラム 座談会
    臓器移植を普及させるために~救急医療の現場から~.
    川副 友.
  • 2026.1.17 みやぎ若手救急医会 基調講演
    救急放射線 命を救うRadiologyのチカラ.
    湯川 友貴
  • 2026.1.29 消防学校講義
    酸素投与 人工呼吸.
    岡本篤史.

コース開催・インストラクター参加

2025.4.27 岡本篤史.FCCSコース インストラクター(オンサイト)
2025.6.8 湯川友貴.DIRECT内因性画像診断セミナー タスク/インストラクター
2025.10.23-24 岡本篤史、川副 友.良質な医師を育成するための研修インストラクター
2025.11.22 大山亜紗美.仙台医療センターICLS アシストインストラクター
2025.12.1 川副 友.C-BESTベーシックコース インストラクター
2025.12.8 川副 友.C-BESTベーシックコース インストラクター
2025.12.13-14 岡本篤史.日本集中治療医学会 PCAS/E-CPR セミナー インストラクター
2025.12.14 湯川友貴.DIRECT内因性画像診断セミナー タスク/インストラクター
2025.12.15 川副 友.C-BESTアドバンスドコース インストラクター
2026.2.14-15 岡本篤史.外傷外科医等養成事業 タスクファシリテーター
2026.2.15 川副 友.FCCSコース インストラクター(オンサイト)
2026.02.28 工藤公平、小谷蒔生、大山亜紗美.仙台医療センターICLS アシストインストラクター
2026.3.7 小谷蒔生、工藤公平、大山亜紗美、佐々木貴史、川副 友.宮城県医師会PTLSインストラクター
2026.3.14 川副 友.宮城PEMECコース インストラクター
2026.3.16 川副 友.C-BESTベーシックコース(愛媛大学) インストラクター

学術活動など実績(過年度)

資格取得

  • 2025.1.1 日本救急医学会救急科専門医取得
    湯川 友貴
  • 2025.1.1 日本専門医機構救急科専門医取得
    工藤 公平
  • 2025.1.1 日本専門医機構救急科専門医取得
    小谷 蒔生
  • 2025.1.1 日本専門医機構外科専門医取得
    佐藤 優

学会・研究会座長

  • 2023.6.24 第37回東北救急医学会 一般演題座長
    宮川乃理子.一般演題⑥:救急医療体制2
  • 2023.6.24 第37回東北救急医学会 一般演題コメンテーター
    川副 友.一般演題⑨:各種教育・研修1
  • 2023.7.15 第9回みやぎ若手救急医会 特別講演座長
    川副 友. 特別講演 岩手医科大学高度救命救急センターにおける敗血症診療の工夫.岩手医科大学医学部 救急災害総合医学講座准教授 高橋 学
  • 2023.11.28 第51回日本救急医学会総会学術集会 イブニングセミナー 第1回JSTAD Expert Seminar 座長
    川副 友.J-STADって何?.岩手医科大学医学部 救急災害総合医学講座准教授 高橋 学
  • 2024.1.13 第10回みやぎ若手救急医会 特別講演座長
    川副 友.特別講演 Pre-Hospital ECPR.済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター所長 小倉崇以
  • 2024.3.15 第51回日本集中治療医学会学術集会 一般口演座長
    川副 友.一般演題(O) 腎2
  • 2024.3.15 第51回日本集中治療医学会学術集会 ポスター座長
    川副 友.ポスター114(P) 外傷4
  • 2024.6.22 第38回東北救急医学会 一般演題座長
    川副 友 一般演題12 外傷1
  • 2024.9.7 第25回宮城救急医療研究会 一般演題座長
    川副 友 一般演題II
  • 2024.10.13 第52回日本救急医学会総会・学術集会
    宮川 乃理子 ポスター33/中毒3
  • 2024.10.14 JSTAD ExpertSeminor 座長
    川副 友 前向きStudyの現状と進行中のReview紹介
  • 2024.10.19 第78回国立病院総合医学会 ポスター座長
    川副 友 ポスター144 DMAT
  • 2024.11.22 第44回日本臨床麻酔学会 一般演題座長
    佐藤 大三 一般演題 周術期管理
  • 2024.11.22 第32回全国救急隊シンポジウム 一般演題助言者
    川副 友 一般演題17 緊急度判定
  • 2025.2.15 第12回みやぎ若手救急医会 特別企画座長
    川副 友 特別企画 これからを支える輝く救急医と語る
  • 2025.3.15 第52回日本集中治療医学会学術集会 一般演題座長
    川副 友 一般演題 中毒、血液浄化

学会・研究会発表

  • 2023.6.24 第37回東北救急医学会 一般演題
    水中毒による低ナトリウム血症の経過中に浸透圧性脱髄症候群と悪性カタトニアを合併した一例. 中村駿佑*, 川副 友 , 佐々木貴史, 山田康雄
    *臨床研修部
  • 2023.7.8 日本集中治療医学会第7回東北支会学術集会 一般演題
    当院の集中治療部の現状 ~変わり続けるチーム作り~. 川副 友、吾妻俊弘*、佐藤大三*
    *集中治療部
  • 2023.7.8 日本集中治療医学会第7回東北支会学術集会 一般演題
    人工呼吸からのウィーニングに難渋した筋強直性ジストロフィー. 長谷川 悠*、佐藤大三**、岡本篤史*、川副 友、吾妻俊弘*
    *麻酔科
  • 2023.7.8 日本集中治療医学会第7回東北支会学術集会 一般演題
    INTELLiVENT-ASV における PEEP・FIO2 自動調整機能の動脈血酸素分圧による評価. 松田恵介*、佐藤大三**、川副 友
    *診療技術部
    **集中治療部
  • 2023.7.15 第9回みやぎ若手救急医会 一般演題
    慢性中耳炎の怖ーい話.湯川友貴
  • 2023.7.15 第9回みやぎ若手救急医会 一般演題
    あ~あ、また高齢者の発熱+体動困難!.川副 友
  • 2023.9.30 第24回宮城県救急医療研究会学術集会 特別講演I
    宮城県ドクターヘリの現状と課題.山田康雄
  • 2023.10.14 第36回北日本インターベンショナルラジオロジー研究会 一般演題
    小腸静脈瘤出血に対して経皮的に排血路を直接穿刺し塞栓術を施行した一例.湯川友貴
  • 2023.10.21 第77回国立病院総合医学会 一般演題
    早期離床・リハビリテーション導入における効果の検討.小柳 穏、川副 友
  • 2023.10.21 第77回国立病院総合医学会 一般演題
    挿管下人工呼吸器管理患者における早期離床・リハビリテーション導入効果の検討.鈴木 翔、川副 友
  • 2023.10.21 第77回国立病院総合医学会 シンポジウム 医療安全 傾向と対策
    仙台医療センターの院内救急システムの現状と課題.川副 友
  • 2023.11.28 第51回日本救急医学会総会学術集会 ポスター
    尿路感染症に合併した二次性TMAに対して早期に血漿交換を実施することで救命した一例.小谷蒔生、川副 友、佐藤 望、佐々木貴史、山田康雄
  • 2024.1.13 第10回みやぎ若手救急医会 一般演題
    REBOAにて九死に一生を得た大動脈損傷の一例.湯川友貴
  • 2024.1.25 日本医師会生涯教育セミナー・救急医療医師研修会(仙北第二地区) 講演
    我が国の救急医療の現状について ~救急医療は救急医だけでは成立しない~.川副 友
  • 2024.3.14 第51回日本集中治療医学会学術集会 ワークショップ せん妄対策最前線~根拠に基づいた実践~
    敗血症における鎮静戦略~DESIRE trial.宮川乃理子、川副 友
  • 2024.3.14 第51回日本集中治療医学会学術集会 ポスター
    くも膜下出血の術後に発熱性好中球減少症を合併した一例.橋みさき*、佐藤大三**、岡本篤史*、古川竜聖、長谷川 悠*、川副 友**、吾妻俊弘*
    *仙台医療センター麻酔科、**仙台医療センター集中治療部
  • 2024.3.14 第51回日本集中治療医学会学術集会 ポスター
    ドクツルタケ食中毒に対して活性炭吸着療法およびHigh Volume CHDFを行い救命した一例.佐藤 望、川副 友、小谷蒔生、佐々木貴史、山田康雄
  • 2024.3.15 第51回日本集中治療医学会学術集会 一般演題
    集中治療領域における早期離床リハビリテーション導入効果の検討:後ろ向き観察研究.小柳 穏*、福祉勇人**、中村雅俊***、鈴木 翔*、熊澤智咲*、佐藤佑太*、川副 友****、佐藤大三****
    *仙台医療センターリハビリテーション科、**青森県立保健大学理学療法科、***西九州大学リハビリテーション科、****仙台医療センター集中治療部
  • 2024.3.16 第51回日本集中治療医学会学術集会 一般演題
    挿管下人工呼吸器管理患者における早期離床・リハビリテーション導入効果.鈴木 翔*、小柳 穏*、熊澤智咲*、佐藤佑太*、川副 友**、佐藤大三**
    *仙台医療センターリハビリテーション科、**仙台医療センター集中治療部
  • 2022.5 第25回エンドトキシン血症救命治療研究会 シンポジウム
    敗血症性ショックに対するPMX-DHP治療について ~適切なPMX-DHP治療の方法を考える~ 川副 友
  • 2022.6 第36回 日本外傷学会総会・学術集会 一般口演
    川副 友、藤田基生*、谷河 篤*、佐藤武揚*、久志本成樹*、本間 宙**. 体幹深部損傷に特化した献体を用いた外傷手術臨床解剖学的研究会オリジナルコース.
    *東北大学病院救急科
    **東京医科大学 救急医学講座
  • 2022.7 第6回日本集中治療医学会東北支部学術集会 教育講演
    川副 友. ビギナーのためのPICS対策と早期リハビリテーション.
  • 2022.9 第23回宮城県救急医療研究会・学術集会 一般口演
    佐藤 望、佐々木貴史、川副 友、小谷蒔生、山田康雄、上之原広司. 縊首によって脳死とされうる状態に陥り家族から脳死下臓器提供の意思を確認した2例.
  • 2023.3 第50回日本集中治療医学会学術集会 ポスター発表
    佐藤 望
  • 2024.6.22 第38回東北救急医学会 一般演題
    頸椎損傷による上縦隔の咽頭後間隙血種により下気道狭窄を呈した一例.
    小谷蒔生、川副友、佐藤望、湯川友貴、佐々木貴史、宮川乃理子、山田康雄.
  • 2024.6.22 第38回東北救急医学会 特別企画 能登半島地震
    自衛隊機CH-47による域外搬送の経験より~能登半島地震DMAT活動~.
    川副 友.
  • 2024.6.29 第46回日本呼吸療法医学会学術集会 一般演題
    集中治療専門医による集中治療室管理が心臓外科術後の人工呼吸管理時間を減らせるか:一地方病院からの報告.
    佐藤大三、岡本篤史、川副 友、秋山正年
  • 2024.7.27 第8回日本集中治療医学会東北支部会 一般演題
    第一回脳死判定後に抗HTLV-1抗体陽性が判明し臓器提供に至らなかった一例.
    工藤公平、川副 友、小谷蒔生、佐藤大三.
  • 2024.7.27 第8回日本集中治療医学会東北支部会 一般演題
    全身性エリテマトーデス症例においてくも膜下出血血管内治療術後急性期に大動脈解離を発症した1例.
    岡本篤史、川副 友、佐藤大三
  • 2024.10.9 ESICM 37th Annual Congress in Barcelona e-poster session
    Impact of prolonged hemoperfusion therapy using a polymyxin B-immobilized fiber column for patients with septic shock requiring high-dose norepinephrine: a multicenter prospective cohort study.
    Yu Kawazoe, Kyohei Miyamoto*1, Noriko Miyagawa, Yoshinori Ota*2, Hitoshi Yamamura*3, Takeshi Morimoto*4(*1Wakayama Medical University, *2 Kyoto Medical Center, *3 Osaka Minato Central Hospital *4 Hyogo Medical University)
  • 2024.10.13 第52回日本救急医学会 WINK セッション
    重症敗血症ショック患者の背景や治療実態、予後に関する多施設前向き観察研究
    川副 友、宮本恭兵*1、宮川乃理子、太田好紀*2、山村 仁*3、森本 剛*4(*1和歌山県立医科大学、*2 京都医療センター、*3 大阪みなと中央病院、*4 兵庫医科大学)
  • 2024.10.13 第52回日本救急医学会 教育セミナー MSM
    肝損傷 手術の適応と術式
    川副 友、伊藤優太*1(*1 東北大学病院)
  • 2024.10.13 第52回日本救急医学会 学生・研修医セッション
    左内頚動脈の感染性動脈瘤を発症した一例
    小倉雄太郎、湯川友貴、佐々木貴史、宮川乃理子、川副 友、山田康雄
  • 2024.10.14 第52回日本救急医学会 一般演題
    薬剤性血先生微少血管障害症の診断と治療方針に苦慮した一例
    野口侑太、宮川乃理子、川副 友、山田康雄
  • 2024.10.14 第52回日本救急医学会 シンポジウム RCTの実際
    日本からRCTを世界に発信 ~DESIREトライアルの経験から~
    川副 友、宮本恭兵*1、宮川乃理子、太田好紀*2、山村 仁*3、森本 剛*4(*1和歌山県立医科大学、*2 京都医療センター、*3 大阪みなと中央病院、*4 兵庫医科大学)
  • 2024.10.14 第52回日本救急医学会 一般演題
    高用量ノルアドレナリンを必要とする敗血症性ショック患者に対する長時間エンドトキシン吸着療法の効果:他施設前向き観察研究 BEAT-SHOCKregistry
    川副 友、宮本恭兵*1、宮川乃理子、太田好紀*2、山村 仁*3、森本 剛*4(*1和歌山県立医科大学、*2 京都医療センター、*3 大阪みなと中央病院、*4 兵庫医科大学)
  • 2024.10.14 第52回日本救急医学会 一般演題
    敗血症性ショック患者におけるPMXが血行動態に及ぼす影響:多施設前向き観察研究
    宮川乃理子、宮本恭平、太田好紀、山村仁、森本剛、川副友
  • 2024.10.19 第34回日本救急放射線研究会 一般演題
    大動脈損傷に対しREBOAを用いて一時止血を行った1例
    湯川友貴、川副友、丸山千晴、浅沼幸子、佐々木貴史、山田康雄
  • 2024.10.17 第78回国立病院総合医学会 一般演題
    頸椎損傷による上縦隔の咽頭後間隙血腫により下気道狭窄を呈した一例
    小谷蒔生、川副 友、湯川友貴、佐々木貴史、宮川乃理子、山田康雄
  • 2024.10.18 第78回国立病院総合医学会 ポスター
    自衛隊旗CH-47による広域医療搬送の課題と対策
    川副 友、舘達之、鈴木なつみ、石川良江、畠山 伸、川村 巧
  • 2024.11.15 第31回日本航空医療学会 一般演題
    ドクターヘリ2機で対応した多数傷病事例の検討
    宮川乃理子、児玉貴之、川副 友、山田康雄
  • 2024.11.16 第31回日本航空医療学会 一般演題
    自衛隊旗CH-47による広域搬送における提案~能登半島地震DMAT活動より~
    川副 友
  • 2025.3.14 第52回日本集中治療医学会学術集会 優秀セッション
    高用量ノルエピネフリンを要した敗血症性ショックに対する造影剤の腎機能への影響:多施設前向き観察研究
    宮川乃理子、宮本恭兵、太田好紀、山村仁、森本剛、川副友
  • 2025.3.14 第52回日本集中治療医学会学術集会 一般演題
    ペマフィブラート服用開始日より横紋筋融解症をきたした1症例
    岡本 篤史、川副 友、佐藤 大三

雑誌・論文

  • 川副 友. コラム メジャー誌掲載体験談 ~無欲な探求心から生まれた想定外の大成功~. INTENSIVIST 特集・臨床研究 Vol.14, No.3, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2022.7.
  • 川副 友. Part. 3血液ガス検査の実践知識 症例でもっとわかる呼吸性アシドーシス. みんなの呼吸器 Respica 21巻1号, メディカ出版,2023.1.
  • Rina Tokuda, Kensuke Nakamura, Yudai Takatani, Chie Tanaka, Yutaka Kondo, Hiroyuki Ohbe, Hiroshi Kamijo, Kosuke Otake, Atsuo Nakamura, Hiroyasu Ishikura, Yu Kawazoe and J-STAD (Japan Sepsis Treatment and Diagnosis) Study Group. Sepsis-Associated Delirium: A Narrative Review. J. Clin. Med. 2023, 12, 1273. https://doi.org/10.3390/jcm12041273
  • Ishikawa S*1, Hayashida M*1, Satoh D, Mine S*1, Kawagoe I*1. Persistent pneumothorax after laparoscopic appendectomy in a patient who had undergone radical esophagectomy 5 years before: possible relationship with vulnerability of the hiatus after esophagectomy: a case report. J Surg Case Rep ;2024(5):rjae308. ( *1 Juntendo University)

セミナー・講義など

  • 2023.4 院内臨床研修医オリエンテーション
    当直医の心得.小谷蒔生
  • 2023.4.11 院内臨床研修医オリエンテーション
    ようこそ仙台医療センターへ! ~救急科編~.川副 友
  • 2023.4.6 院内新規採用者オリエンテーション
    当院の院内救急システムについて ~患者のために、自分のために~.川副 友
  • 2023.4 院内新規採用者オリエンテーション
    救急医療 ~災害拠点病院の一員として~、救急蘇生法.山田康雄
  • 2023.8.8 研修医講義
    当院の院内救急システムについて~患者のために、自分のために~.川副 友
  • 2023.9.13 第6回仙台市黒川消防 MC協議会症例検討会 講義
    ECPR仙台医療センター×バイスタンダーCPRの質に関する研究 中間報告.川副 友
  • 2023.12.1 令和5年度栄養管理技術研修 講義
    集中治療における重症患者の臨床症状の特徴.川副 友
  • 2024.1.25 日本医師会生涯教育講座救急医療医師研修会(仙北第二地区) 講義
    我が国の救急医療の現状について~救急医療は救急医だけでは成り立たない!~.川副 友
  • 2024.2.21 血液浄化WEBセミナー 講義
    PMX-DHP療法の適応について再考する~トレミキシンはガラクタなのか!?~.川副 友
  • 2024.3.1 東北セプシスセミナー 講義
    敗血症とCCI(Chronic Critical Illness)について考える.川副 友
  • 2022.4 院内新人研修医研修
    小谷蒔生.研修医オリエンテーション当直医の心得
  • 2022.7 いわき救急医療WEBセミナー 講演
    川副 友. 敗血症に対するPMX-DHP治療のこれまでとこれから ~現状と今後の展望について~.
  • 2022.7 令和4年度 院内ランチョンセミナー
    川副 友、鈴木なつみ*. 当院の院内救急システムについて ~患者のために、自分のために~.
    *国立病院機構仙台医療センター JNP/副看護師長
  • 2022.9 令和4年度 院内救命救急センター看護師講義
    川副 友. 体温管理(維持)療法 TTM:Targeted Temperature Managementについて
  • 2022.10 令和4年度 院内研修医講義
    川副 友. 当院のMETコールを知ろう ~自分のために!~
  • 2022.11 第2回J-STAD Expert Conference Chat from core members
    川副 友. あちら側か!?こちら側か!?
  • 2023.1 令和4年度 宮城県消防学校救急科講義
    佐々木貴史.
  • 2023.2 令和4年度 宮城県消防学校救急科講義
    山田康雄.
  • 2023.2 令和4年度 宮城県消防学校救急科講義
    川副 友. 気道異物、気道異物除去
  • 2024.4 院内臨床研修医オリエンテーション
    当直医の心得.小谷蒔生
  • 2024.4.3 院内新規採用者オリエンテーション
    当院の院内救急システムについて ~病院職員のたしなみとして~.川副 友
  • 2024.4.9 院内臨床研修医オリエンテーション
    ようこそ仙台医療センターへ ~救急医療~.川副 友
  • 2024.4 院内新規採用者オリエンテーション
    救急医療 ~災害拠点病院の一員として~、救急蘇生法.山田康雄
  • 2024.5.11 第4回J-STAD EC Presentation from core member
    DESIREからBEATへ.川副 友
  • 2024.6.21 ER看護師勉強会
    輸液って.岡本篤史
  • 2024.7.22 ER看護師勉強会
    熱中症.野口侑太
  • 2024.7.27 第8回日本集中治療医学会東北支部会 スポンサードセミナー
    PMX-DHP療法は過去の治療なのか?~BEAT-SHOCKレジストリ研究の進捗報告~. 川副 友.
  • 2024.7.29 TQM/医療安全ランチョンセミナー
    当院のMETコールシステムについて.皆川 仁
  • 2024.10.24 医療安全/看護教育 新人看護師「気づきの研修会」
    当院のMETコールシステムについて.皆川 仁
  • 2024.10.28 日医生涯教育講座・救急医療医師研修会(仙北第一地区)
    急性腹症. 宮川乃理子
  • 2024.11.13 第12回宮城若手救急医会 3SS
    FAST見落としにより救命できなかった一例.川副 友
  • 2024.11.22 ICU看護師勉強会
    敗血症 SEPSIS~概要と看護ケアのポイントダイジェスト~.工藤公平
  • 2024.11.27 ER看護師勉強会
    敗血症と抗菌薬.丸山千晴
  • 2024.12.19 MET運営会議「気づきの研修会」(放射線科)
    当院のMETコールシステムについて.皆川 仁
  • 2025.1.24 ER看護師勉強会
    ショック.岡本篤史
  • 2025.1.27 宮城県消防学校講義
    意識障害. 小谷蒔生
  • 2025.1.30 MET運営会議「気づきの研修会」(リハビリ科)
    当院のMETコールシステムについて.皆川 仁
  • 2025.2.5 宮城県消防学校講義
    気道異物、異物除去.工藤公平
  • 2025.2.19 MET運営会議「気づきの研修会」(臨床検査科)
    当院のMETコールシステムについて.皆川 仁
  • 2025.3.14 日欧韓ドクターミーティング
    PMX in Endotoxin shock: what we learned till now from Asia and Europe. a potential of long duration PMX. Yu Kawazoe
  • 2025.4.8 院内臨床研修医オリエンテーション
    当直医の心得.小谷蒔生

災害支援・DMAT隊活動

  • 2024.1.6-10 能登半島地震 DMAT隊活動.川副 友
  • 2024.1.24-28 能登半島地震 救護班.山田康雄

コース開催・インストラクター参加

2023.7.23 川副 友.FCCSコースインストラクター(リモート)
2023.8.20 川副 友.FCCSコースインストラクター(リモート)
2023.9.24 川副 友. FCCSコースインストラクター(オンサイト)
2023.11.20 川副 友.C-BESTベーシックコース(東北大学)インストラクター
2023.11.25-26 川副 友.PEMECインストラクター
2023.12.18 川副 友.C-BEST アドバンスドコース(東北大学)インストラクター
2024.1.27-28 川副 友.PEMECインストラクター
2022.4.17 川副 友.FCCSコースインストラクター
2022.5.22 川副 友.FCCSコースインストラクター
2022.6.19 川副 友.FCCSコースインストラクター
2022.7.24 川副 友.FCCSコースインストラクター
2022.9.18 川副 友.FCCSコースインストラクター
2022.11.14 川副 友.C-BEST 東北大学ベーシックコースインストラクター
2022.11.26 川副 友.PEMEC 宮城コースインストラクター
2022.11.27 川副 友.PEMEC 宮城コースインストラクター
2022.12.12 川副 友.C-BEST 東北大学アドバンスドコースインストラクター
2023.1.29 川副 友.FCCSコースインストラクター
2023.2.19 川副 友.FCCSコースインストラクター
2023.3.19 川副 友.FCCSコースインストラクター
2024.4.21 川副 友.FCCSコースインストラクター(リモート)
2024.5.11 佐藤大三.AHAACLS仙台医療センターコースインストラクター
2024.5.12 佐藤大三.AHAACLS仙台医療センターコースインストラクター
2024.5.18 佐藤大三.AHAACLS仙台医療センターコースインストラクター
2024.5.19 佐藤大三.AHAACLS仙台医療センターコースインストラクター
2024.7.28 川副 友.FCCSコースインストラクター(リモート)
2024.8.18 川副 友.FCCSコースインストラクター(仙台)
2024.11.25 川副 友.C-BEST(東北大学)ベーシックコースインストラクター
2024.12.9 川副 友.C-BEST(東北大学)ベーシックコースインストラクター
2024.12.14 岡本篤史. 第7回 PCAS ECPRセミナー インストラクター
2024.12.15 岡本篤史. 第8回 PCAS ECPRセミナー インストラクター
2024.12.16 川副 友.C-BEST(東北大学)アドバンスドコースインストラクター
2025.2.23 川副 友.FCCSコースインストラクター(リモート)
2025.3.1 川副 友.PEMECコースインストラクター(石巻)
2025.3.2 川副 友.PEMECコースインストラクター(石巻)
2025.3.2 湯川友貴 DIRECT内因性画像診断コースD115 タスク
2025.3.8 岡本 篤史. ALSO provider course 妊婦重症外傷シミュレーション アシスタント

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