
副看護師長
皆川真澄
2016年に資格取得しました。
現在は脳神経外科・脳神経内科病棟に所属しています。患者さんと共に成長!楽しく看護!!
これが私のモットーです。
脳卒中、脳疾患は生命の危機や後遺症を残す可能性がある疾患です。症状の重篤化を最小限にし、早期からリハビリテーションに取り組むことで後遺症を最小限にする必要があります。様々な障害に合った方法で個々の持てる力を最大限に引き出すケアが必要になってきます。また、機能回復とともに生活の再構築を図るべく各専門のスタッフと協働し支援を行っていきます。生活が一変してしまう脳疾患では、患者さんだけでなく、ご家族の不安も大きいものです。各々の相談に応じられるように看護師だけでなく、リハビリ、ソーシャルワーカー等々、セラピストとともにワンチームで対応しています。
看護師が行うリハビリとは、障害の特徴を捉え看護師目線での日常的なケアをリハビリとして患者さんと関わることです。「脳」と聞くと苦手意識があるかもしれませんが、脳疾患ほど患者さんと密に関われる病気はありません。また看護師の関りが患者さんの回復に大きく関わってくるため、目に見える形で成果を感じることができると思います。ぜひ、脳疾患の看護で患者さんの回復を一緒に実感しいていただきたいです。
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