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独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター附属仙台看護助産学校

仙台看護助産学校校舎全景

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最終更新日 2020年10月01日

目次

新着情報

学校長挨拶

『社会に貢献する医療人の育成』

学校長 上之原 広司

仙台医療センター附属仙台看護助産学校は昭和19年に陸軍看護婦養成所として設立され、以来、75年の伝統を有する看護助産学校です。本校は再開発の進む仙台駅東側にあり、プロ野球東北楽天イーグルスの本拠地である楽天生命パーク宮城を含む宮城野原運動公園に隣接する静かな環境にありながら、JR仙石線宮城野原駅から徒歩3分とアクセスも極めて良好で、学生が勉強に励みながら、時に社会活動をするには絶好の条件が整っています。母体である仙台医療センターは改元の日である令和元年5月1日に11階建ての新病院に移転しました。整備予定の宮城県広域防災拠点の中核施設であり、ドクターヘリも就航しています。まさに新しい時代のための病院であり、災害医療、救急医療を含む現代医療の最先端を実際に学べる意味でも、意欲のある看護学生にはこの上ない環境です。

本校の教育の基本理念は、豊かな人間性を養い、その時代と人が求める医療に対応でき、かつ幅広い領域で人々の健康と福祉の向上に主体的に貢献できる看護実践者を育成することを目指しています。

本校の設置主体である国立病院機構の看護職に求められる能力として「高度な専門知識・技術」「主体性を持った看護実践」「高い倫理観を持った看護の提供」「臨床看護研究能力」を挙げています。そしてこれらの能力を身につけるには、教室での学習だけでなく、実際の医療現場での実習が重要です。本校は仙台医療センターをはじめとして、充実した実習施設を有しています。また、看護職として基本的な能力を身につける事はもちろんですが、がん、生育などの政策医療、そして救急医療・災害医療を担う人材を育成することも教育の中に加えており、深い学びができる環境にあります。

本校はこれまで約70年の間に数多くの看護師、助産師を世に送り出してきました。看護職を目指す皆さん、是非、多方面で活躍する先輩方に続いてみませんか。お待ちしております。

学校の沿革

沿革
昭和22年9月1日 国立仙台病院附属高等看護学院として創立
昭和51年4月1日 学校教育法82条の第2項に規定する専修学校(専門課程)となる。
昭和52年4月1日 助産婦科(定員35名)が新設され、国立仙台病院附属看護助産学校に名称変更
平成8年4月1日 国立療養所西多賀病院附属看護学校と統合し、国立仙台病院附属仙台看護助産学校と名称変更。看護婦3年課程入学定員100名(修業年限3年)、助産婦課程入学定員35名(修業年限1年)、総定員335名の大型校になる。校舎・寄宿舎新築移転
平成9年2月 体育館完成
平成16年4月 独立行政法人化に伴い独立行政法人国立病院機構仙台医療センター附属仙台看護助産学校に名称変更
平成17年4月 看護学科入学定員80名に変更し、総定員275名となる。
平成27年4月 助産学科入学定員25名に変更し、総定員265名となる。

教職員紹介

学校長 上之原 広司
副学校長 菅原 幸子
教育主事看護学科 内山 恵吏子、小池 重美
助産学科 菅原 由香里
教員看護学科 石川 ゆかり、大久保 奈古、柏倉 里美、紺野 美香、佐藤 千代子、
高橋 正剛、中沢 はるみ、森 美保、遊佐 真由美、
吉田 真由美、吉田 茉莉恵
助産学科 新井 香奈子、板元 香織、佐藤 舞子
教務助手看護学科 遠藤 理加、川越 純子
助産学科 渋谷 愛美、松永 あきつ

教育目的

看護師もしくは助産師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び、社会に貢献し得る有能な人材を育成することを目的とする。

教育目標・教育課程

看護学科助産学科の紹介へ

学則定員・在籍者数

令和2年度 学則定員・在籍者数一覧
学科 1学年定員 総定員 在籍者数(令和2年4月現在)
医療専門課程 看護学科(3年課程) 80人 240人 1年生 2年生 3年生
79人 80人 81人
医療専門課程 助産学科 25人 25人 25人    
  105人 265人 265人

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学校行事

講義や実習はもちろんですが、同じ看護・助産の道を目指す仲間として学生間で自主的に企画・運営を行う行事等もあり、活動を通して親睦を図るとともに豊かな人間性を育みます。

4月

入学式

平成31年度入学式

(平成31年度入学式)

親睦会

学年・学科を越えて親睦を図ることができます。

親睦会(4月28日) 親睦会(4月28日)

学生交流会

東北の国立病院機構附属看護学校4校が集い、学生の交流を深めます

防災訓練・健康診断(年2回)

7月

学校祭

クラス毎に学習したことを活用した様々な企画をし、地域の方々との交流を図る機会になります。

第21回国仙祭

第21回学校祭の様子 催し物
手洗いコーナー
第21回学校祭の様子 催し物
手浴コーナー
第21回学校祭の様子 催し物
3年生と語る会(学生が学校生活の紹介、質問に対応します)
第21回学校祭の様子 催し物
育児体験コーナー
第21回学校祭の様子 模擬店
模擬店

9月

防災訓練

平成27年9月25日(金) 看護助産学校と学生寮で、地震を想定した防災訓練を実施しました。仙台市消防局の協力のもと、地震体験車も出動しました。


地震体験車「ぐらら」

震度6体験

学生寮避難訓練 総評

避難はしご点検

10月

誓いの式

厳かな式の中で看護を志すものとしての自覚と誇りをもつことができます。在校生も参加し初心に戻る機会になっています。

誓いの式の様子

誓いの式の様子 誓いの式の様子

3月

卒業式

創立70周年記念講演「戦場のカメラマン 渡部陽一」

平成29年12月19日(火)

創立70周年記念講演を戦場のカメラマン渡部陽一さんを講師に招いて開催しました。
「世界からのメッセージ 命の尊さと人間愛の大切さを学ぶ」と題して、実際に戦場で体験した経験から、戦場で生活する子どもや家族の視線にたって命の大切さや人間愛について話していただきました。

創立70周年記念講演の様子 創立70周年記念講演の様子

創立70周年記念講演の様子 創立70周年記念講演の様子

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地域等への貢献

仙台市と災害時「周産期福祉避難所」の運営等に関する協定を締結

平成29年5月25日、災害時に特別な対応が必要な妊産婦や新生児を受け入れる「周産期福祉避難所」として、仙台市と当校が避難所運営に関する協定を結びました。

仙台市と災害時「周産期福祉避難所」の運営等に関する協定を締結

令和元年度 公開講座

感染経路の学習の後に、実際に手洗いを行い、洗い残しがないか確認をしました。
参加者は熱心に取り組んでいました。ご来校ありがとうございました。

公開講座「正しい手洗いで感染予防」

令和2年度公開講座は、現在検討中です。
決定しましたら、ホームページに掲載いたしますので今しばらくお待ちください。

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宿舎について(通称:荻寮)

全室個室でエアコン・ベッド・机・ロッカーなどがついています。
約150名が入居できます。

宿舎の設備

寄宿舎の様子
居室
寄宿舎の様子
1階ロビー
寄宿舎の様子
洗濯室
寄宿舎の様子
食堂

宿舎の経費(令和2年度)

※変更となる可能性があります。

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交通アクセス

所在地

〒983-0045 宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目8番8号

電話番号  022-293-1312  022-293-1315

ファックス  022-293-1157

交通

JR東北本線仙台駅よりJR仙石線(乗換)「宮城野原駅」下車(乗車時間 4分)、東出入口3番より徒歩(3分)