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独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター附属仙台看護助産学校

仙台看護助産学校校舎全景

最終更新日 2024年06月12日

目次

新着情報

学校長挨拶

『社会に貢献する医療人の育成』

学校長 江面正幸

仙台医療センター附属仙台看護助産学校は昭和19年に陸軍看護婦養成所として設立され、以来、75年の伝統を有する看護助産学校です。本校は再開発の進む仙台駅東側にあり、プロ野球東北楽天イーグルスの本拠地である楽天モバイルパーク宮城を含む宮城野原運動公園に隣接する静かな環境にありながら、JR仙石線宮城野原駅から徒歩3分とアクセスも極めて良好で、学生が勉強に励みながら、時に社会活動をするには絶好の条件が整っています。母体である仙台医療センターは改元の日である令和元年5月1日に11階建ての新病院に移転しました。整備予定の宮城県広域防災拠点の中核施設であり、ドクターヘリも就航しています。まさに新しい時代のための病院であり、災害医療、救急医療を含む現代医療の最先端を実際に学べる意味でも、意欲のある看護学生にはこの上ない環境です。

本校の教育の基本理念は、豊かな人間性を養い、その時代と人が求める医療に対応でき、かつ幅広い領域で人々の健康と福祉の向上に主体的に貢献できる看護実践者を育成することを目指しています。

本校の設置主体である国立病院機構の看護職に求められる能力として「高度な専門知識・技術」「主体性を持った看護実践」「高い倫理観を持った看護の提供」「臨床看護研究能力」を挙げています。そしてこれらの能力を身につけるには、教室での学習だけでなく、実際の医療現場での実習が重要です。本校は仙台医療センターをはじめとして、充実した実習施設を有しています。また、看護職として基本的な能力を身につける事はもちろんですが、がん、生育などの政策医療、そして救急医療・災害医療を担う人材を育成することも教育の中に加えており、深い学びができる環境にあります。

本校はこれまで約70年の間に数多くの看護師、助産師を世に送り出してきました。看護職を目指す皆さん、是非、多方面で活躍する先輩方に続いてみませんか。お待ちしております。

学校の沿革

沿革
昭和22年9月1日 国立仙台病院附属高等看護学院として創立
昭和51年4月1日 学校教育法82条の第2項に規定する専修学校(専門課程)となる。
昭和52年4月1日 助産婦科(定員35名)が新設され、国立仙台病院附属看護助産学校に名称変更
平成8年4月1日 国立療養所西多賀病院附属看護学校と統合し、国立仙台病院附属仙台看護助産学校と名称変更。看護婦3年課程入学定員100名(修業年限3年)、助産婦課程入学定員35名(修業年限1年)、総定員335名の大型校になる。校舎・寄宿舎新築移転
平成9年2月 体育館完成
平成16年4月 独立行政法人化に伴い独立行政法人国立病院機構仙台医療センター附属仙台看護助産学校に名称変更
平成17年4月 看護学科入学定員80名に変更し、総定員275名となる。
平成27年4月 助産学科入学定員25名に変更し、総定員265名となる。

教職員紹介

教職員紹介

教育理念

国立病院機構の学生として、豊かな人間性を養い、社会に貢献できる看護および助産実践者を育成します。

教育目標・教育課程

看護学科助産学科の紹介へ

学則定員・在籍者数

令和5年度 学則定員・在籍者数一覧
学科 1学年定員 総定員 在籍者数(令和6年4月現在)
医療専門課程 看護学科(3年課程) 80人 240人 1年生 2年生 3年生
82人 85人 81人
医療専門課程 助産学科 25人 25人 25人    
  105人 265人 273人

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学校行事

講義や実習はもちろんですが、同じ看護・助産の道を目指す仲間として学生間で自主的に企画・運営を行う行事等もあり、活動を通して親睦を図るとともに豊かな人間性を育みます。

4月

入学式

入学式 入学式

親睦会

感染対策を行いながら、ビンゴゲームや謎解きゲームなど、学年・学科を越えて親睦を図ります。

防災訓練・健康診断(年2回)

9月

学校祭

クラス毎に学習したことを活用した様々な企画をし、地域の方々との交流を図る機会になります。

学校祭の様子
助産学科
学校祭の様子
トリアージ体験
学校祭の様子
手洗いコーナー

防災訓練

看護助産学校と学生寮で、地震を想定した防災訓練を実施しました。各自が非常持ち出し袋を持ち、有事への備えを確認していました。


学校避難訓練

学生寮避難訓練

10月

誓いの式

厳かな式の中で看護を志すものとしての自覚と誇りをもつことができます。ナイチンゲール像から灯を受け取り、看護師への誓いを新たにしました。

誓いの式の様子

3月

卒業式

卒業式
卒業式

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地域等への貢献

仙台市と災害時「周産期福祉避難所」の運営等に関する協定を締結

平成29年5月25日、災害時に特別な対応が必要な妊産婦や新生児を受け入れる「周産期福祉避難所」として、仙台市と当校が避難所運営に関する協定を結びました。

宿舎について(通称:荻寮)

全室個室でエアコン・ベッド・机・ロッカーなどがついています。
約150名が入居できます。

宿舎の設備

寄宿舎の様子
居室
寄宿舎の様子
1階ロビー
寄宿舎の様子
洗濯室
寄宿舎の様子
食堂

宿舎の経費(令和5年度)

※変更となる可能性があります。

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交通アクセス

所在地

〒983-0045 宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目8番8号

電話番号  022-293-1312  022-293-1315

ファックス  022-293-1157

交通

JR東北本線仙台駅よりJR仙石線(乗換)「宮城野原駅」下車(乗車時間 6分)、東出入口3番より徒歩(3分)