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みちのくウイルス塾とは

この会は、大学生、大学院生 、研修医、高校生、地域の医療関係者、一般の方などに、ひろくウイルスのことを知ってもらおうと毎年夏に仙台で開いている講演会で、ウイルス研究の各分野で選りすぐりの講師陣がひとところに集まり、とにかく「わかりやすい」講義をめざしてお話をしてくれるというものです。

こうした講演会は、日本ではこの時期、仙台にしかありません。ウイルスを知りたい人は、どなたでも無料で参加できます。毎年100人近い方々にご参加いただいています。また、遠方からご参加になる方には無料で宿泊の提供もあります。

ウイルスあるいは科学や科学の応用、医学に興味を持っているみなさん、こうした絶好の機会を逃さず、ぜひのぞきに来てみてください。



第18回 みちのくウイルス塾(2019年7月13日(土)〜14日(日)開催予定)

2019年のウイルス塾は新病院での開催となります。

今年の宿泊の特殊事情に対応した手当について

ウイルス学会とともに塾を共催している当院は、今年5月にこれまでの敷地の、道路を挟んだ隣に移転いたします。それに伴い、塾の会場も移ることになるのですが、病院の構造も変わり、例年の様に塾のための宿泊希望者を受け入れることができなくなり、遠方からお越しの方々にご不便をおかけする次第となりました。

しかし、ここで問題が予想されます。例年、海の日の連休は、市内のホテルの宿泊代が高騰し、予約のタイミングにもよりますが通常5,000円程度のホテルのシングルルームでさえ10,000〜20,000円はざらです。そこでですが、当塾がホテルを安価なうちに確保し、斡旋することにしました。

現在、「仙台サンプラザ」(榴ヶ岡駅…仙台駅から仙石線で当院のある宮城野原駅の一つ手前の駅から出て徒歩10秒)
をシングルルーム20室、ツインルーム2室を7月13日から1泊素泊りで確保しています。

料金は、5,500円(税サ込)です。
学生さんたちについては、予算にもよりますが、申し出があれば2,500−3,500円を塾から補助します。社会人の方々については、自費でお支払いをお願いしたいと考えております。

宿泊ご希望の方は、今から予定を確保し、当方までご連絡いただければ幸甚です。
3月31日まで、仮予約でそれを過ぎるとキャンセル料が生じて塾の負担になりますので、できれば3月27日までに、ご希望をお知らせください。それ以降になっても、めげずにご相談ください。塾のキャンセル料の負担を覚悟し少しは予約を残しておきます。

みなさま、よろしくお願いいたします。

第18回 みちのくウイルス塾

第17回 みちのくウイルス塾(2018年7月14日(土)〜15日(日)開催)

第17回 みちのくウイルス塾

これまでの『みちのくウイルス塾』 の内容

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独立行政法人国立病院機構仙台医療センター内
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