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看護部

病棟紹介

母子医療センター

母子医療センターは産科・NICU・GCUがあり、年間1000件の分娩を担っています。女性の持つ産む力を発揮できるよう支援し、妊娠から分娩、産後まで安心して過ごせるような看護を提供しています。また、赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital=BFH)として、母乳育児成功のための10のステップに沿い、母乳育児を支援しております。

5階東病棟

5階東病棟は小児・神経内科の混合病棟です。特に小児科においては仙台市医療圏第二次救急医療施設としての役割を担っており、入院されるお子さんとご家族の方が安心して治療に臨めるよう安心・確実な看護の提供を目指しています。神経内科・慢性期疾患を抱える患者さんには、入院時から退院後の生活を視野に入れ、患者さんにとって今一番必要な看護を日々考えながら日常生活の援助を行っております。患者さんの気持ちに寄り添い、きめ細やかなやさしい看護をスタッフ一同心掛けています。

5階西病棟

5階西病棟は婦人科、乳腺外科、腫瘍内科の混合病棟です。周手術期から終末期といった幅広い健康段階にある患者さんの看護を優しさと、はつらつさを兼ね備えたスタッフと共に提供しています。医師や、緩和ケアチーム、地域医療連携室、薬剤師、栄養士と共に多職種でカンファレンスを行い質の高い看護ケアの充実を図っています。 コミュニケーションを大切にし、患者さん家族が笑顔で過ごせるよう取り組んでいきます。

6階東病棟

6階東病棟は脳神経外科・脳神経内科の病棟です。主に脳腫瘍・脊髄脊椎疾患・頭部外傷の治療などの周手術期、重症筋無力症・パーキンソン病など、症状の経過に合わせた看護を提供しております。多様な社会背景を持つ患者さんが安心して入院生活が送れますようにサポートしています。安心して退院できるように早い段階から退院支援看護師が中心となり、専門性の高い多職種と連携を取り患者さんを支援させていただきます。

6階西病棟

6階西病棟は、脳神経外科・脳神経内科を診療科とし、主に脳卒中の患者さんが入院され、カテーテルと開頭手術による未破裂動脈瘤の治療・検査を多く行っています。また、脳卒中(くも膜下出血・脳梗塞・脳出血)を発症し緊急入院される患者さんも多い中、チーム医療の提供により患者家族の思いを尊重しその方らしい生活が取り戻せるよう患者さんに寄り添う看護提供に努めています。回復される患者さんの姿が看護師のやりがいに繋がっています。

7階東病棟

呼吸器内科、呼吸器外科、歯科・口腔外科の病棟です。手術療法や化学療法、放射線療法を受けられる患者さんのケアを行っています。
 私たちは、多職種と円滑なコミュニケーションを図り、「患者さんやご家族の思いに寄り添った医療・看護」の提供を目指しています。早期に社会復帰できるようにスタッフ一丸となって取り組んでいます。

7階西病棟

7階西病棟は循環器内科・心臓血管外科の病棟です。循環器内科では心不全・心筋梗塞・不整脈等で検査や治療を受ける患者さん、心臓血管外科では手術を受ける患者さんが入院しています。専門性が高くハードな現場ですが、診療看護師(JNP)や多職種と連携を図り、患者さん一人ひとりに寄り添い心のこもった看護が提供できるように笑顔とチームワークを心がけ日々努めております。

8階東病棟

8階東病棟は、整形・形成外科病棟です。外傷や脊椎疾患、四肢や指の損傷の形成等の手術を受ける患者さんが入院しています。ドクターヘリが運行となり、交通外傷による多発外傷などの患者さんが搬送され、救急部と連携しながら日々患者さんの治療・看護にあたっています。突然発症される患者さんが多く、その不安は大きいことから安心して入院生活を送れるように病棟スタッフが一丸となり、笑顔と思いやりを持って安全・安楽に看護を提供できるように取り組んでいます。

8階西病棟

8階西病棟は血液内科病棟です。
 悪性疾患に対し化学療法や放射線療法、移植治療を積極的に行い、骨髄バンクのドナーの受け入れも行っています。日々患者さん・ご家族の声に耳を傾け、患者さん・ご家族の思いに寄り添う看護を目指し、意思決定の支援を行い、治療によって生じる様々な苦痛に対するケアを多職種と連携してチームで支援しています。
 常に看護の専門性の向上を図り、安全・安心な環境で患者さん・ご家族が笑顔でいる時間を確保できるように、チーム力のある病棟を目指しております。

9階東病棟

9階東病棟は消化器外科の病棟です。手術療法をはじめ、化学療法、放射線療法、緩和療法を受ける患者さんが多く入院されています。私たちは変化する患者さんの体と心を見逃すことのないよう注意を払いながら、一人ひとりの気持ちを大切にして優しい看護をめざしています。また、定期的に勉強会を行い、看護学生の実習も多く受け入れ、明るく元気なスタッフがお互いに学びあう関係で成長している病棟です。

9階西病棟

耳鼻咽喉科・頭頸部外科、眼科、皮膚科の感覚器疾患の患者さん、及び内分泌代謝内科疾患の患者さんに看護を提供しています。糖尿病患者さんに対しては、糖尿病療養指導士を中心に療養指導を行なっています。
 私達は、常に患者さんの安全を考え、安心安楽に入院生活が送れるように、患者さんとのコミュニケーションを大事にし、また多部門と連携を図りながら、チーム一丸となり患者さんをサポートしています。

10階東病棟

10階東病棟は、泌尿器科と消化器内科、総合診療科、腎臓内科の病棟です。
 検査入院、化学療法目的の入院、周手術期から終末期に至るまでの様々な患者さんの看護を行っております。日ごろから勉強会を企画し専門的知識を持って看護が提供できるようにしています。疾患のみならず、その方の社会的背景を捉えながら、退院調整看護師とも協力し、その方の持てる力を引き出し働きかけることを柱に、看護の役割を果たしていくことを目標としています。

10階西病棟

10階西病棟は消化器内科の病棟です。急性期から慢性期まで病状に応じた治療が行われています。内視鏡的手術やカテーテル治療なども多数行われていますが、安心して検査や治療を受けて頂けるように、また安楽に入院生活を過ごして頂けるように、医師・看護師・多職種が協力しチーム医療を提供しています。そして、入院中だけではなく、患者さん・ご家族が退院後も安心して過ごすことができるように、地域と連携した退院支援も行っています。10階に位置し展望も良く、各病室にトイレも備え付けられ、今まで以上に快適に過ごして頂ける病棟となりました。

11階東病棟

11階東病棟は、総合病院有床精神科病棟であり、措置入院を含む急性期、手術を含めた合併症治療を要する患者さんを受け入れています。合併症を有するケースは年々増加傾向にあります。そのため、院内は基より地域からの期待も高まっており関係職種との協働等、チーム医療の推進に取り組んでいます。様々な合併症に対応できるよう、病棟一丸となって取り組み、「心をつなぐ」質の高い看護を実践できるように努めています。

救命救急センター

救命救急センターは、生命危機に瀕した重篤な患者さんを受け入れ「救命医療」を行っています。また、宮城ドクターヘリの出動件数も増加しており、宮城県内からの重症外傷、重症脳血管障害、心疾患、心停止など救急患者に対して救急医療を提供しています。私たちは地域のニーズを把握し、いつでも患者さんを受け入れることができる高度急性期病院としての役割を果たし、地域と繋がる質の高い看護が提供できるよう努めています。

手術室

手術室は、ロボット手術を含む17診療科の手術に32名の看護師が24時間対応しています。手術を受けられる患者さんの不安な気持ちをくみ取り、寄り添うことで不安なく手術に臨めるように安心、安全な看護を心がけています。今年度は新人看護師5名が、私たちの仲間入りをしました。先輩たちのサポートを受けながら日々経験を積み、できることも増えてきています。今後も、麻酔科医師、各科医師、コメディカルと協力し、患者さんが手術を終え、一日も早く、自分らしく生き生きとした生活が送れるように関わっていきたいと思います。

外来

外来は1日、1000名前後の患者さんが来院されます。33の診療科があり1階と2階のフロアに分かれて診療しています。また、1階には中央採血室、中央処置室、気管支鏡室、中央放射線治療室、2階には化学療法室、内視鏡室、透析室があり専門的な処置を・治療を行っています。
 関連部署と連携を取り、患者さんの視点にたち、待ち時間短縮などの患者サービスの向上を目指し、質の高い看護を提供できるよう努めています。

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